活動報告

2010年09月29日(水) 02:00 午後

  • 部門会議

☆成長戦略・経済対策PT(第2回)に出席いたしました。

20100929_keisan
・現在検討中来年度(平成23年度)概算要求の「元気な日本復活特別枠」のうち、本年度中に実施が可能なものについて各府省からヒアリングを受けました。

2010年09月28日(火) 01:00 午後

  • 部門会議

☆成長戦略・経済対策PTに出席いたしました。

20100928_keisan_2
・現下の厳しい経済情勢に対し、先日菅内閣は予備費を使用した経済対策を行うことを決定しました。
引き続き補正予算を視野に入れた経済対策実施のためのプロジェクト・チームが民主党内に発足し、党内議員からヒアリングを行いました。
私からは、厳しい円高を逆手に取ってそのメリットを享受できるような方策を取ってほしい旨要望いたしました。

2010年09月27日(月) 05:00 午後

  • 部門会議

☆法務・国土交通・外務合同部門会議に出席いたしました。

20100927_kokudo_homu_gaimu_2
・尖閣諸島沖における中国漁船接触事案について政府(国土交通省、法務省、外務省)から説明を受け、主に事実関係について質疑が行われました。

2010年09月17日(金) 09:00 午前

  • 部門会議

☆外務部門会議に出席いたしました。

20100917_gaimu

・外務部門会議で先に発生した中国漁船の尖閣諸島における違法操業と海上保安庁の巡視船との接触事案についてヒアリングを行いました。
私からは外務省のご説明の中で「日本からの申し入れ」についての内容しかなく、どういうやり取りがおこなわれたのかはっきりしないこと(また中国側が公務執行妨害等の認識があるのか等)、中国の武装工作船等の状況についてお聞きしました。

2010年09月17日(金) 10:00 午前

  • 部門会議

☆国土交通部門会議に出席いたしました。

20100917_kokudo_2

・国土交通省関連の平成23年度税制改正要望について関係団体からヒアリングを行いました。私からは「定期航空協会」様から航空機の固定資産税非課税化要請が国際線に限られていることの理由や、航空機への固定資産税導入の経緯、また航空券連帯税(仮称)の導入反対の理由をお聞きしました。

2010年09月17日(金) 01:30 午後

  • 学習会・会合

☆国際IC推進議員連盟に出席いたしました。

20100917_captive

・国際IC推進議員連盟で、第二次大戦中にフィリピン戦線で旧日本軍の捕虜となりバターン死の行進を経験されたレスター・テニー氏他7名とそのご家族によるご講演が行われたました。日本政府の招待で来日されたもので、9月13日には岡田外務大臣が非人道的な扱いを受けご苦労されたことを謝罪されました。
先日は、ルース駐日米国大使が広島平和記念式典に初めて出席されるなど日米の心の和解が進みつつあります。

2010年09月09日(木) 12:30 午後

  • 部門会議

☆経済産業部門コアメンバー会議に出席いたしました。

20100909_keisan_core

・円高対策並びに経済対策について、経済産業省分のこれまでに固まった施策について増子副大臣はじめとした政務3役からご説明をお聞きしました。私からはEPA、FTAが企業にとって相当なポイントになること。隣国の韓国ではヨーロッパと締結しアメリカとも進んでおり日本に与える影響が相当大きく、政治主導でEPA締結を進めることの重要性について訴えました。また住宅エコポイントについてPRをもっとすべきことをお願い致しました。

2010年09月09日(木) 01:30 午後

  • 学習会・会合

☆愛知淑徳大学の皆様がお越しになりました。

20100909_aichisyukutoku_univ
・愛知淑徳大学の皆様に私の議員室をご訪問いただきました。その後、場所を変えて短い時間でしたがお話と質疑応答をさせていただきました。

2010年09月08日(水) 10:00 午前

  • 部門会議

☆文部科学・内閣部門合同会議に出席いたしました。

20100908_monka_naikaku_3
・昨日に引き続き、高校授業料無償化における一部外国人学校の取扱の審査基準の在り方等について議論を行いました。私からは、授業料相当分の学校に対する寄附の強化等があるか、学校の収支の明確化など就学支援の目的から外れないよう担保がきちんとなされるべきであることを伝えました。

2010年09月08日(水) 11:00 午前

  • 学習会・会合

☆北朝鮮における人権状況について関係6団体からのヒアリングに出席いたしました。

20100908_northkorea_2
・ヒューマン・ライツ・ウォッチ、北朝鮮による拉致・人権問題に取り組む法律家の会、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会、北朝鮮による強制収容所をなくすアクションの会、北朝鮮難民救済基金、特定失踪者問題調査会から、国連による北朝鮮での事実調査団の設立を求める要望をお受けいたしました。
私も拉致にとどまらない北朝鮮の人権侵害解消のために努力していきたいと考えています。