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一番近い国・韓国!最近はさまざまな分野での交流が盛んになっています。
その関係をもっと強化させ相互理解を深める必要があります。 |
●韓国人の父と日本人の母を持つという生い立ちの私は、日韓両国に率直にものが言える立場とも言えます。真の友好関係樹立のために果敢に自分の信念に基づいて行動します。
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| ○観光交流などを通じた相互理解の促進 |
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私は、朝鮮日報日本支社長であった経験を生かし、文化的な交流をさらに盛んにさせ、日韓の相互理解に力を尽くしていきます。このことは地域経済の発展にも大いに役立つはずです。 |
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| ○日韓中小企業間交流の促進 |
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日本や韓国の中小企業には、素晴らしい技術や製品を持ちながら、それらを有効に活用できない企業が沢山あります。 この両国の人口約1億7千万人の巨大市場に向けて、ITを活用しつつ、両国のマスコミとの連携を計りながら、これら 企業を結び付けていく場、つまり企業間の出会いの場の創造を促進していきます。 |
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| まず日本の周りの国々と仲良くしましょう。そしてどんどんその輪を広げて行こうではありませんか!人々が互いに争うことがない世界が必ずやってきます。 |
●アジア経済ブロックの構築
今、世界は国家間というよりも、大陸間同士での統合へと重心が移されつつあります。その端的な例がヨーロッパの通貨統合です。アジア全体もそういった観点からアジア経済ブロックを構築させましょう。それはアジアの平和と安定、ひいては世界平和へと繋がるのです。 |
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| ○国連を中心とした平和主義の構築 |
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今も世界のいたるところで宗教対立や民族対立など様々な葛藤を見せています。そのなかで、世界中の人々が議論する場は国連しかありません。平和憲法を持った日本が指導力を発揮し、国連が真の世界平和についてその役割をより一層担えるよう努力すべきです。 |
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| ○北朝鮮の拉致問題をはじめとした人権問題の解決に全力を尽くします |
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未だ解決の兆しが見えない拉致問題について、徹底的に、かつ果敢に取り組みます。日本国民は、拉致が明確な犯罪行為であるという事実を人権問題という観点から世界中の国々に提起すべきです。私は、北朝鮮に対し、早急な解決を強く要求します。 |
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| おじいちゃんやおばあちゃん達が孫達と気軽に旅行できて触れ合いができる環境を整えましょう!未来を担う子供達が世代間の生き様を学ぶことは計り知れない価値があります。 |
| ●今、日本では痛ましい事件が続発しています。その根底にあるものは、「命の大切さ」と言う考えが、今の日本全体に見失われつつある状況にあるのではないでしょうか?その為に、私たち大人がもう一度、「親孝行」と言う概念を見つめなおし、今の核家族から、例えば以前のような三世代にわたった交流を少しでも増やしていくといった論議を深めることが必要です。 |
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| ○学校教育の場に「親孝行」の概念を導入します |
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私たち大人が今以上に「親孝行」が出来るように、学校教育の現場で、例えばおじいちゃんやおばあちゃん達と孫達が旅行をする場合には学校を出席扱いにする等の制度の導入を提唱します。子供達は三世代にわたる生きた人間教育を通じ、命の大切さを学ぶことが出来るのです。 |
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| ○年金問題の納得のいく解決をめざします |
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今、国民の関心が一番高いのがこの年金問題です。そのためには、まず、政府や関係機関が、国民から集めた年金の運用に関し、国民が納得できる実態を解明した後、きちんとした論議を深め、年金問題の解決を目指します。 |
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