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新聞・雑誌
2004年 12月24日(金)
日本大学新聞 プレス民主 東西南北
2004年 12月20日(月)
日本大学新聞 韓国との友好協力を進めたい
2004年 12月05日(日)
The Daily Yomiuri(英字版読売新聞)
TV dramas melt hearts, thaw Japan-ROK relations
2004年 11月25日(木)
日本大学新聞社 李尚昊氏とのインタビュー
記事は後日掲載します。
2004年 11月22日(月)
中央日報「韓国人の父」と「日本人の母」という名前で
2004年 11月15日(月)
東京新報
国会議員トッピクス異常気象など題材に勉強会
末松衆院議員

民主党の末松義規衆院議員は八日、第七回目の「新・創造フォーラム勉強会」を開催(=写真)コンk内は異常気象をテーマに、気象庁と環境省の担当者を講師に招き、今夏の台風多発や異常気象、地球温暖化などについての講義が行なわれた。
従来、台風の上陸割合は平均一割程度とされているが、今年はそれが四割にも上り、日本列島に大きな爪跡を残した。気象庁の加納祐二課長は、「太平洋高気圧の張り出しが強かったことが原因だ」と述べ、「過去五十年以上で最も上陸数が多かった」と説明した。
また、地球温暖化について、この百年間で気温が世界平均0.6度上がった一方で、東京は3度も上昇。「これはヒートアイランドによる現象ではないか」と指摘した。
一方、環境省・地球環境局の竹本明生室長補佐は、2071年以降に夏の平均気温が4.4度上昇し、東京では真夏日が百二十日近くに上昇するなどの予測を発表。「このままでは日本が熱帯化してしまう」と述べ、温室効果ガス安定化の重要性を説くとともに、削減の努力義務が必要だと訴えた。
2004年 11月10日(水)
日本農業新聞
アンテナ 食の安全は外交の責務

韓国が今年夏に輸入したメキシコ産牛肉に米国産が混入していた問題で「韓国では大騒動になってる。日本は他山の石とすべきだ」と迂回(うかい)輸入防止の徹底策を力説する元朝鮮日報支社長で民主党の白眞勲氏(参・比例)。9日の参院外交防衛委員会で、町村外相が混入事件を知らなかったことに遺憾の意を表明。「メキシコとの経済連携協定を調印する外務省の大臣が知らず、食の安全を確保できるのか」と提起。
2004年 11月10日(水)
The Daily Yomiuri(英字版読売新聞)
テーマ:韓国ブームの裏側/松本敦子記者とのインタビュー
※記事は後日掲載します。
2004年 08月18日 毎日新聞
若手交流促進で韓国与党と一致 民主訪韓団
2004年 08月18日 朝鮮日報
民主党日韓議員交流委員会訪韓団
2004年 08月17日 朝鮮日報
日本の民主党訪韓団、ウリ党の辛議長と会談

  ヨルリン・ウリ党の辛基南(シン・ギナム)議長は17日午後、永登浦(ヨンドゥンポ)党舎で訪韓中の鳩山由紀夫秀議院議員ら日本の民主党議員団と会談し、韓日両国の若い政治家同士の交流拡大を強調した。
 辛議長は、「韓国に若い議員が多く登場し63%が初当選議員で、日本の民主党も75%が初当選で両国の世代交代が大きくなされた」とし、「両国間の交流窓口が弱くなったのは事実だが、若い議員の交流と協議チャンネルを構築することが必要だと考える」と述べた。
 日本通として知られる盧顕松(ノ・ヒョンソン)議員は、「両国が北東アジアをリードするパートナーとなるべき」とし、「日本が責任ある行動でアジアから尊敬される国になることを望む」と靖国神社参拝など歴史問題に関する日本政府と政界の対応姿勢を遠回しに指摘した。
 鳩山議員は訪韓議員団11人に含まれている韓国系日本人の白真勲参議院議員に言及しながら、「白議員が堂々と韓国人の血が流れていることを明らかにして当選したことは韓日間の新たな関係が形成されていることを示すもの」とし、「在日韓国人に一日でも早く地方参政権を付与しなければならないというのが我が党の政策」と述べた。
 鳩山衆議院議員はまた、「歴史を正しい目で見ながら日本がアジアで尊敬される国になれるよう努力したい」と述べた。

チョソン・ドットコム
2004年 08月06日 読売新聞
日朝平壌宣言 文言で応酬 「おわび」と「謝罪」は違う!?
※この委員会の様子は動画でもご覧いただけます。
2004年 07月30日 毎日新聞
勇んで新種目スタートライン
萩原健司議員「独特の緊張」 参院初登院

  参院選に当選、国会に初登院した新人の「センセイ」たちは30日、今後6年間の議員活動に向けた意気込みを語った。
 「きのうは嵐でどうなるかと思ったけれど、天気も応援してくれました」。参院選公示日と同じ真っ白なスーツ姿で現れた民主党の元キャスター、蓮舫氏(36)は「いよいよ始まる。どきどきします」と笑顔を見せた。習い事の合宿に行く7歳の長女を送り出してから登院したといい「国会に着いて、ようやく実感がわきました」。年金や子供の安全の問題に取り組む意欲を示し「同年代や私より下の世代の人の、いろいろなハードルを取り除きたい」と語った。
 自民党の元スキー選手、荻原健司氏(34)は「競技は自分自身の力でやるしかないが、今回は多くの人の支えがあって、私がいる。スキーとは違った独特の緊張を感じている」と引き締まった表情。カメラマンから何度もガッツポーズを求められ、日焼けした顔をほころばせた。
 「1年生議員」の大臣となった自民党の金融・経済財政担当相、竹中平蔵氏(53)は黒塗りの公用車で国会に横付け。閣議後会見で「格別な思いは」と聞かれると、三井住友銀行のUFJ銀行への統合申し入れの報道に触れ「味わう余裕もなく過ごしております」と語った。
 また、民主党の元朝鮮日報日本支社長、白真勲氏(45)は母親(71)と登院。「日韓関係は『冬のソナタ』などで民間交流が進んでいるが、経済と政治の分野はまだまだ。隣の国と仲良くなれずに、世界平和はあり得ない」と述べた。
【月足寛樹、清水健二】
2004年 07月19日 韓国経済新聞 第A37面
韓国名を明かして日本の参議院に当選した白眞勲韓経日本法人代表
『韓・日政治経済の架け橋になりたい』

100万人の在日同胞に誇りを植えつけることができ、遣り甲斐を感じる 美風良俗が残っている韓国の教育制度を日本に植樹

  「10年前だったら当選は不可能だったでしょう。世の中がだいぶ変わったように感じます。」
  去る11日に実施された第20代参議院選挙において民主党比例代表で当選した韓国系の白眞勲韓国経済新聞日本法人代表(46・前朝鮮日報東京支局長)は18日、「およそ1ヶ月間にわたって遊説してみた結果、日本人がだいぶ変わったことを実感した。文化交流に続き、政治経済の面でも韓・日関係が近くなるよう、一助となりたい。」と明らかにした。
 これまで、日本の国会議員の中に韓国系として知られる人物が1、2人いたが、選挙前には韓国名を使い、韓国系であることを明らかにして遊説したのは白当選者が初めてだ。韓国人の父と日本人の母の間に生まれた白当選者は、選挙ポスターに‘白眞勲(日本名はくしんくん)’の名を書き、遊説の時も韓・日間の架け橋の役割を果たしたいと強調した。
  白当選者に当選の所感を尋ねると「韓国と日本の関係改善のために一生懸命やるよう激励してくれた有権者の願いを実現することになった。100万人と推算される在日同胞に誇りを与えることになり、やりがいを感じる。」と語った。
  彼は引き続き「8月に始まる国会で文教委員会を選択し、孝道など美風良俗が生きている韓国の教育文化と制度を日本に接ぎ木する仕事もやってみたい。」と語った。公式的に韓国系第1号の国会議員になった白当選者は「韓国と日本は情緒の上で異なる点も多いため、日本人の思考方式を理解すれば、両国の関係はもちろん、日本での生活にもさらに助けになるだろう。」と助言した。
  彼はまた「個人的には、韓国、日本、中国を含めた東アジアがヨーロッパ連合(EU)のような共同市場になるものと見ている。」と付け加えた。
  白当選者は、日本大学と大学院で建築学を専攻し、昨年末日本国籍を取得した。

東京=崔仁漢特派員
2004年 07月19日 韓国経済新聞 第A37面
2004年 07月12日 朝鮮日報 第A2面

自民党、参議院選挙で不振
明け方2時現在、49議席当選・・・民主党は50議席‘躍進'

 11日に実施された日本の参議院選挙で、小泉純一郎総理の自民党が選挙前の議席確保に失敗した反面、第1野党の民主党は大きく躍進した。▲関連記事A19面
総議席(242席)中、半分の121議席を新たに選ぶ今回の選挙で、まだ2席確定していない明け方2時現在、自民党は49議席を占めた反面、民主党は選挙前の38議席から12席増えた50議席を占めた。自民党は今回の選挙で51議席を目標としていた。自民党は、参議院の総議席中、今回の選挙の対象ではない残り121議席のうち66議席を確保しており、連立与党である公明党の議席を合わせると、参議院の過半数である122議席以上は確保した。
 選挙の専門家は、自民党が47議席以上を得ることになれば、現在人気が下落している小泉総理の指導力の現状維持はできるだろうと展望した。
 今回も、昨年11月の衆議院総選挙以降現れた2大政党化の趨勢がより一層はっきり見られ、自民党と民主党の2大政党がおよそ100議席を確保した。
 一方、立候補直前まで朝鮮日報日本支社長を務めていた韓国系の白眞勲氏(日本名はくしんくん・45)が民主党の比例代表で当選した。
東京=鄭権鉉特派員

写真説明:こうべを垂れた小泉 日本の小泉総理が11日、東京の自民党中央党舎でやや沈鬱な表情で参議員選挙の当選者名の上に祝いの花をつけている。自民党は、選挙前の議席数である51議席の獲得には失敗したが、小泉総理は当分総理の職を維持するものと展望される。AP連合

2004年 07月12日 朝鮮日報 第A19面
僑胞2世 白眞勲氏 当選
民主 比例代表・・・朝鮮日報日本支社長を務める

 今回の選挙で第1野党民主党比例代表で当選した韓国系白眞勲氏(はくしんくん・45)は韓国人の父と日本人の母に生まれた在日僑胞2世だ。昨年1月に日本国籍を取得し、今回選挙に出ることができた。
 2002年9月の日朝首脳会談後、朝鮮半島問題を扱うTV番組に出演、特に日本人拉致事件関連でよく出演した。民主党は、当選者白氏に対し‘対朝専門家'としての位相を評価したことを伝えた。選挙期間中、白氏は選挙掲示板に‘父は韓国人、母は日本人'とし、自ら韓国人の血が流れていることを明らかにした。元韓国人としては、過去に大蔵省官僚を務めた新井将敬氏が自民党の衆議院として活動した。
 日本大学建築工学科を卒業した白氏は、1994年から先月立候補する直前まで、朝鮮日報日本支社長を務めた。
東京=鄭権鉉特派員
2004年 07月12日 韓国経済 A9面
2004年 07月12日 東亜日報 A12面
2004年 07月12日 韓国日報 A21面
2004年 07月12日 毎日経済 A9面
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